#webyafor311

ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティー110406

沢山の人にご来場いただき、また沢山の寄付を集めることができました。

2011年4月9日(土)に行われたウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援 チャリティーパーティーは、沢山の人にご来場いただき、また沢山の寄付を集めることができました。
ありがとうございます。
このページでは、イベントのレポートや寄付金額の詳細などをご報告いたします。

#webyafor311 チャリティーパーティー 寄付額のご報告

参加費(¥3,000) × 163人¥489,000
募金箱(書籍チャリティ販売含)¥135,384
小計¥624,384
支出:1ドリンクチケット(¥700) × 162人▲¥113,400
寄付額¥510,984

※参加費「163人」、ドリンクチケット「162人」ですが、ドリンクチケットを受け取らない方が1人いらっしゃったためです。

※なお、会場代はすべて協賛企業(インテリジェントネット、シナップ、技術評論社、アークウェブ)が負担しています。

negau.org こども支援プロジェクトにプレゼントを持って行きました

negau.org こども支援プロジェクト寄付金の中から、約5万円相当の色鉛筆とクレヨンのセットを購入し、「negau.org こども支援プロジェクト」に贈らせていただきました。 #webyafor311 共同呼びかけ人の一人である、中野(@nakano / 株式会社アークウェブ)と平間(@kumin / WebSig24/7モデレーター, 株式会社インテリジェントネット)が直接持参し、negau.org を進めている阿部さん(@1pacfiresoul / 株式会社ワンパク)に直接手渡してきました。ワンパクさんのオフィスは全国から届いた贈り物で一杯で、社員さんや駆けつけたウェブ屋さんたちが一生懸命仕分けをしていました。

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Think The Earth 基金に寄付をしました

Think the Earth 基金Think the Earth の領収書 461,384 円

豊富な経験を持ち、大きくはないが現地にいち早く入ってがんばっているNGO ・ NPO を支援するという目的に共鳴し、「Think the Earth 基金」に 461,384 円を寄付させていただきました。

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#webyafor311 パーティー(2011年4月9日)当日の様子

撮影:飯田昌之さん(http://www.mworks-pdc.com/)

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プログラム&発表資料

15:00 受付開始
15:15~
オープニング
  • ごあいさつ
  • 献杯(岩手・福島・宮城のお酒で)
WebSig24/7 プログラム
  • 特製ステッカー説明特製ステッカー説明
    (ARCHIT 安藤 / @threepennie
  • 被災地を映像でつなぐ「笑顔311」プロジェクト
    (キッズプレート 茂出木 / @k_modeki
CSS Nite 鷹野さん プログラム
日本ウェブ協会 森川さん プログラム
  • W2C 震災関連プロジェクトの紹介
    (日本ウェブ協会理事長 森川眞行 / @MorikawaW2C
gihyo.jp 馮さん プログラム
  • 「techcamp」個人向けプログラムの完全無料化のご紹介「techcamp」個人向けプログラムの完全無料化のご紹介
    (ゼロスタートコミュニケーションズ もりのりすこ / @RisucoMorino、今津紀子 / @RicoImazu
  • サイエンスコミュニケーションから見る震災サイエンスコミュニケーションから見る震災
    (内田 麻理香 / @kasoken サイエンスコミュニケーター。東京大学大学院学際情報学府博士課程)
  • Sinsai.info の取り組みについてSinsai.info の取り組みについて(株式会社コパイロツト 定金 基 / @motoi
Web担当者Forum 安田さん プログラム
  • 実際にいわき市現地に行って支援してきましたレポート実際にいわき市現地に行って支援してきましたレポート
    (環 江尻 俊章 / @ejtter
  • いま広報Web担当者は何をすべきか、今後どう体制を作るべきか(仮)
    (Web担当者Forum 安田 英久 / @hidehisa
オープンマイク(原さんプログラム)
クロージング
  • チャリティ金額ご報告
20:00 終了

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To be Continued...来年もやろう!

1%5yearsステッカー 当日パーティー参加者には、「5years × 1% ステッカー」 を配りました。
被災地の復旧には長い長い時間がかかる、だから少なくとも「5年間」 「(収入や利益の)1%」の寄付やボランティアなどを続けよう、という 趣旨で作ったものです。

なので、#webyafor311のスピリットも1回だけで終わらせるわけには いきません。来年も、きっと今回の趣旨を受け継ぐイベントをきっとやりましょう。
その間も、われわれウェブ屋・ウェブ担ができることを見つけて、こつ こつと続けていきましょう。

ではまた来年!

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